ITパスポート試験 ITパスポート 2022年 (令和4年) 問23: オプトアウトに関する記述として,最も適切なものはどれか。

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ITパスポート 2022年 (令和4年)
Q 2323 / 100
に関する記述として,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:81.53%(1,180件)

解説

ITパスポート 2022年 (令和4年) 問23「オプトアウトに関する記述として,最も適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約82%です。

正解

イ. 住宅地図の利用者が,地図上の自宅の位置に自分の氏名が掲載されているのを見つけたので,住宅地図の作製業者に連絡して,掲載を中止させた。

正答率 81.5%(1,180人中 962人が正解)

問題の解説

オプトアウトは、事前の同意なしに情報の提供や利用を始めておき、本人から求められたら停止する方式である。事前に同意した人にだけ行うオプトインとは逆の考え方である。住宅地図に載った氏名を、本人の連絡によって掲載中止にした例が、本人の求めで停止した事例に当たる。

選択肢ごとの解説

  • ア配信を希望した人だけに送るのは、事前に同意した人にだけ行うオプトインの例である。
  • イ正しい。掲載が始まった後で、本人の連絡により掲載を止めており、本人の求めで利用を停止するオプトアウトの例である。
  • ウ購入の手続を途中でやめただけで、個人情報の利用を止めさせたわけではないため、オプトアウトとは関係がない。
  • エ氏名や住所などをランダムな値に置き換えて顧客を特定できないようにするのは、匿名化の例である。

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