ITパスポート試験 ITパスポート 2022年 (令和4年)1: 著作権及び特許権に関する記述a〜cのうち,適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 a 偶然二つの同じようなものが生み出された場合,発明に伴う特許権は両方に認め

ITパスポート 2022年 (令和4年)
Q 11 / 100
著作権及び特許権に関する記述a〜cのうち,適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 a 偶然二つの同じようなものが生み出された場合,発明に伴う特許権は両方に認められるが,著作権は一方の著作者にだけ認められる。 b ソフトウェアの場合,特許権も著作権もソースプログラムリストに対して認められる。 c 特許権の取得には出願と登録が必要だが,著作権は出願や登録の必要はない。
この問の正解率:70.83%(2,002件)

解説

ITパスポート 2022年 (令和4年) 問1「著作権及び特許権に関する記述a〜cのうち,適切なものだけを全て挙げたものはどれか…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約71%です。

正解

. c

正答率 70.8%(2,002人中 1,418人が正解)

問題の解説

特許権は発明を特許庁に出願し審査・登録を経て発生する権利.著作権は創作と同時に自動発生し出願や登録は不要.cが適切でaとbは不適切のため正解はエという代表的な概念である.

選択肢ごとの解説

  • aとbの両方を適切としているがどちらも不適切な記述で誤った記述であり該当しない.
  • bだけ適切としているがソースリスト自体は特許対象外で誤った記述であり該当しない.
  • cは適切だがbも不適切なため組合せとして成立せず誤った記述であり該当しない.
  • 正しい. 特許は出願と登録が必須,著作権は創作で自動発生する.

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