ITパスポート試験 ITパスポート 2022年 (令和4年)9: 不適切な行為a〜cのうち,不正アクセス禁止法において規制されている行為だけを全て挙げたものはどれか。 a 他人の電子メールの利用者IDとパスワードを,正当な理由

ITパスポート 2022年 (令和4年)
Q 99 / 100
不適切な行為a〜cのうち,不正アクセス禁止法において規制されている行為だけを全て挙げたものはどれか。 a 他人の電子メールの利用者IDとパスワードを,正当な理由なく本人に無断で第三者に提供する。 b 他人の電子メールの利用者IDとパスワードを本人に無断で使用して,ネットワーク経由でメールサーバ上のその人の電子メールを閲覧する。 c メールサーバにアクセスできないよう,電子メールの利用者IDとパスワードを無効にするマルウェアを作成する。
この問の正解率:63.14%(1,397件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

不適切な行為a〜cのうち,不正アクセス禁止法において規制されている行為だけを全て挙げたものはどれか。 a 他人の電子メールの利用者IDとパスワードを,正当な理由なく本人に無断で第三者に提供する。 b 他人の電子メールの利用者IDとパスワードを本人に無断で使用して,ネットワーク経由でメールサーバ上のその人の電子メールを閲覧する。 c メールサーバにアクセスできないよう,電子メールの利用者IDとパスワードを無効にするマルウェアを作成する。

選択肢

  • .a, b
  • .a, b, c
  • .b
  • .b, c

正解

. a, b

解説

不正アクセス禁止法は ID/パスの不正提供や不正利用を規制する.a の第三者提供も b の無断使用も対象だが,c のマルウェア作成は不正指令電磁的記録罪等の別法令で規制される.

選択肢ごとの解説

  • .正しい. a の ID 不正提供と b の不正アクセスがいずれも該当.
  • .a,b,c は c のマルウェア作成が別法令の規制対象で誤り.
  • .b だけでは過小で a の ID 不正提供も禁止対象に該当する.
  • .b,c は c が別法令の対象であり a を欠くため組合せ誤り.

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