ITパスポート 2022年 (令和4年) 問6「自社開発した技術の特許化に関する記述a〜cのうち,直接的に得られることが期待でき…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約60%です。
ウ. a, b, c
正答率 60.0%(1,712人中 1,027人が正解)
特許を取得すると、その発明を独占的に実施できる権利が得られる。この権利は、提携の際の交渉材料になり(a)、他社への実施許諾で使用料を得て開発費を回収でき(b)、他社が同じ技術で参入するのを防げる(c)。三つとも特許化で直接期待できる効果なので、全てを挙げたものが適切である。