ITパスポート 2022年 (令和4年) 問27「個人情報保護法で定められた,特に取扱いに配慮が必要となる"要配慮個人情報"に該当…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約75%です。
エ. 信条
正答率 74.8%(1,952人中 1,460人が正解)
要配慮個人情報は、本人に対する不当な差別や偏見が生じないよう、特に配慮が必要とされる個人情報である。個人情報保護法は、人種、信条、社会的身分、病歴、犯罪の経歴、犯罪により害を被った事実などを定めており、取得には原則として本人の同意が要る。信条は該当するが、学歴、国籍、資産額は含まれない。
ITパスポート 2022年 (令和4年) の過去問一覧に戻る・問27