ITパスポート試験 ITパスポート 2022年 (令和4年) 問28: A社のある期の資産,負債及び純資産が次のとおりであるとき,経営の安全性指標の一つで,短期の支払能力を示す流動比率は何%か。 単位 百万円

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ITパスポート 2022年 (令和4年)
Q 2828 / 100
A社のある期の資産,負債及び純資産が次のとおりであるとき,経営の安全性指標の一つで,短期の支払能力を示す流動比率は何%か。 単位 百万円
資産の部負債の部
流動資産3,000流動負債1,500
固定資産4,500固定負債4,000
純資産の部
株主資本2,000
この問の正解率:50.70%(641件)

解説

ITパスポート 2022年 (令和4年) 問28「A社のある期の資産,負債及び純資産が次のとおりであるとき,経営の安全性指標の一つ…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約51%です。

正解

エ. 200

正答率 50.7%(641人中 325人が正解)

問題の解説

流動比率は、短期の支払能力を見る指標で、流動資産 ÷ 流動負債 × 100 (%) で求める。流動資産は3,000百万円、流動負債は1,500百万円なので、3,000 ÷ 1,500 × 100 = 200% となる。固定資産、固定負債、株主資本は計算に使わない。

選択肢ごとの解説

  • ア1,500 ÷ 3,000 × 100 の値で、流動資産と流動負債を逆にして計算している。
  • イ流動資産と流動負債が同額のときの値で、この貸借対照表では流動資産が流動負債の2倍あるため合わない。
  • ウ3,000 ÷ 2,000 × 100 の値で、分母に流動負債ではなく株主資本を使っている。
  • エ正しい。3,000 ÷ 1,500 × 100 = 200% で、流動資産は流動負債の2倍である。

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