ITパスポート試験 ITパスポート 2022年 (令和4年) 問30: 営業利益を求める計算式はどれか。

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ITパスポート 2022年 (令和4年)
Q 3030 / 100
営業利益を求める計算式はどれか。
この問の正解率:60.83%(605件)

解説

ITパスポート 2022年 (令和4年) 問30「営業利益を求める計算式はどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約61%です。

正解

イ. (売上総利益)-(販売費及び一般管理費)

正答率 60.8%(605人中 368人が正解)

問題の解説

損益計算書の利益は段階的に求める。売上高から売上原価を引くと売上総利益、そこから販売費及び一般管理費を引くと営業利益になる。さらに営業外の収益と費用を加減すると経常利益、特別利益と特別損失を加減して税引前当期純利益、法人税等を引くと当期純利益になる。

選択肢ごとの解説

  • ア売上高から売上原価を引いた値で、売上総利益(粗利)を求める式である。
  • イ正しい。売上総利益から販売費及び一般管理費を引いたものが、本業の儲けを表す営業利益である。
  • ウ経常利益に特別利益を加えて特別損失を引くと、税引前当期純利益になる。
  • エ税引前当期純利益から法人税、住民税及び事業税を引くと、当期純利益になる。

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