ITパスポート 2022年 (令和4年) 問15「業務プロセスを,例示するUMLのアクティビティ図を使ってモデリングしたとき,表現…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約51%です。
エ. 業務で必要となる人の役割
正答率 51.2%(1,305人中 668人が正解)
スイムレーン形式のアクティビティ図は、担当する部署や人などの役割ごとに領域(レーン)を区切り、その中に業務を配置する。開始から終了までの流れ、判断による分岐、業務の受け渡しが矢印で示され、誰がどの業務を受け持つのかが分かる。コストや時間、品質指標のような数値を表す記法はない。
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