ITパスポート試験 ITパスポート 2022年 (令和4年) 問15: 業務プロセスを,例示するUMLのアクティビティ図を使ってモデリングしたとき,表現できるものはどれか。 (図: スイムレーン形式のアクティビティ図。列は「業務群A

←
ITパスポート 2022年 (令和4年)
Q 1515 / 100
業務プロセスを,例示するのを使ってモデリングしたとき,表現できるものはどれか。 (図: スイムレーン形式のアクティビティ図。列は「業務群A」「業務群B」、行は「X」「Y」。Xレーンの業務群Aで開始ノードから判断ノードを経て業務a、業務群Bで業務cから終了ノード。Yレーンの業務群Aで業務b、業務群Bで判断ノード[YES/NO])
この問の正解率:51.19%(1,305件)

解説

ITパスポート 2022年 (令和4年) 問15「業務プロセスを,例示するUMLのアクティビティ図を使ってモデリングしたとき,表現…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約51%です。

正解

エ. 業務で必要となる人の役割

正答率 51.2%(1,305人中 668人が正解)

問題の解説

スイムレーン形式のアクティビティ図は、担当する部署や人などの役割ごとに領域(レーン)を区切り、その中に業務を配置する。開始から終了までの流れ、判断による分岐、業務の受け渡しが矢印で示され、誰がどの業務を受け持つのかが分かる。コストや時間、品質指標のような数値を表す記法はない。

選択肢ごとの解説

  • アアクティビティ図は業務の順序や分岐を表す図で、金額や費用を表す記法はない。
  • イ業務にかかる所要時間を表す要素は、この図にはない。時間の管理には、ガントチャートなど別の図表を使う。
  • ウ品質を測る指標や基準値を書き込む記法は、この図にはない。
  • エ正しい。レーンで担当する部署や人といった役割を区切り、その中に業務を置くため、業務に必要な人の役割を表現できる。

ITパスポート 2022年 (令和4年) の過去問一覧に戻る・問15

ITパスポート試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

ITパスポート試験 合格.dev を App Store でダウンロード