コンカレントエンジニアリングを適用した後の業務の流れを表した図として,最も適したものはどれか。ここで,図の中の矢印は業務の流れを示し,その上に各作業名を記述する。 ア: 仕様 → 製作図 → 工程図 → 製作 (直列) イ: 仕様 → 製作図 → 工程図 → 製作 (工程図から製作図への戻り矢印あり) ウ: 仕様 → 製作図 → 工程図 → 製作 (製作から仕様への戻り矢印あり) エ: 仕様/製作図/工程図/製作が並行に重なって進む(時間軸でオーバーラップ)
エ. 仕様/製作図/工程図/製作が時間軸でオーバーラップして並行進行
コンカレントエンジニアリングは設計・製造・販売等の工程を並行実施し開発期間を短縮する手法.工程が時間軸上でオーバーラップして同時並行で進む特徴を持つという代表的な概念である.
ITパスポート 2022年 (令和4年) の過去問一覧へ戻る・問32