ITパスポート試験 ITパスポート 2022年 (令和4年) 問17: BYODの事例として,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2022年 (令和4年)
Q 1717 / 100
の事例として,適切なものはどれか。
この問の正解率:85.09%(1,489件)

解説

ITパスポート 2022年 (令和4年) 問17「BYODの事例として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約85%です。

正解

ウ. 会社が利用を許可した私物のスマートフォンを業務で使用する。

正答率 85.1%(1,489人中 1,267人が正解)

問題の解説

BYOD (Bring Your Own Device) は、従業員が個人所有の端末を、会社の許可を得て業務に使うことである。端末の持ち主が従業員で、使う目的が業務であるという二つの条件がそろったものを選ぶ。会社貸与かどうか、私用か業務かの組合せで見分ける。

選択肢ごとの解説

  • ア端末は会社が貸与したもので、私物ではないため、BYODにはあたらない。業務中の私的使用は、貸与端末の目的外の利用である。
  • イ会社が貸与した端末を業務に使う通常の運用であり、私物を使うBYODではない。
  • ウ正しい。端末は従業員の私物で、会社が利用を許可したうえで業務に使うので、BYODの定義に合う。
  • エ私物の端末を使う点は同じだが、業務ではなく私的に使っているため、BYODにはあたらない。

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