ITパスポート 2022年 (令和4年) 問17「BYODの事例として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約85%です。
ウ. 会社が利用を許可した私物のスマートフォンを業務で使用する。
正答率 85.1%(1,489人中 1,267人が正解)
BYOD (Bring Your Own Device) は、従業員が個人所有の端末を、会社の許可を得て業務に使うことである。端末の持ち主が従業員で、使う目的が業務であるという二つの条件がそろったものを選ぶ。会社貸与かどうか、私用か業務かの組合せで見分ける。
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