ITパスポート試験 ITパスポート 2022年 (令和4年) 問16: マイナンバーに関する説明のうち,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2022年 (令和4年)
Q 1616 / 100
マイナンバーに関する説明のうち,適切なものはどれか。
この問の正解率:79.33%(1,156件)

解説

ITパスポート 2022年 (令和4年) 問16「マイナンバーに関する説明のうち,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約79%です。

正解

エ. 付与されたマイナンバーを,自由に変更することはできない。

正答率 79.3%(1,156人中 917人が正解)

問題の解説

マイナンバー(個人番号)は、住民票をもつ全ての人に、一人に一つ、重複しない12桁の番号として付与される。番号は住民票コードを基に機械的に生成され、本人が選ぶことはできず、原則として生涯変わらない。漏えいして不正に使われるおそれがある場合に限り、変更が認められる。

選択肢ごとの解説

  • ア付与の基準は国籍ではなく住民票の有無で、住民登録がある外国籍の人にも付与される。日本国籍の人だけに付与されるわけではない。
  • イ利用できる範囲は社会保障・税・災害対策の手続に法律で限られており、従業員番号のような社内管理の用途には使えない。
  • ウ番号は住民票コードを基に、本人の意思と関係なく機械的に生成されるため、申請しても希望の番号は選べない。
  • エ正しい。番号は原則として変わらず、漏えいして不正に使われるおそれがある場合にだけ変更が認められるので、自由には変更できない。

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