ITパスポート試験 ITパスポート 2022年 (令和4年) 問89: 電子メールを作成するときに指定する送信メッセージに用いられるテキスト形式とHTML形式に関する記述のうち,適切なものはどれか。

←
ITパスポート 2022年 (令和4年)
Q 8989 / 100
電子メールを作成するときに指定する送信メッセージに用いられるテキスト形式とHTML形式に関する記述のうち,適切なものはどれか。
この問の正解率:69.27%(1,292件)

解説

ITパスポート 2022年 (令和4年) 問89「電子メールを作成するときに指定する送信メッセージに用いられるテキスト形式とHTM…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約69%です。

正解

ウ. 電子メールの本文の任意の文字列にハイパーリンクを設定できるのは,テキスト形式ではなく,HTML形式である。

正答率 69.3%(1,292人中 895人が正解)

問題の解説

テキスト形式の電子メールは文字だけで構成され、文字の書式やハイパーリンクを設定できない。HTML形式は、HTMLのタグによって、文字の色や大きさ、画像、ハイパーリンクなどを指定できる。そのため、本文の任意の文字列にハイパーリンクを設定できるのはHTML形式である。なお、ファイルの添付は形式に関係なくでき、スクリプトが実行される危険があるのはHTML形式の方である。

選択肢ごとの解説

  • アスクリプトを記述して実行される可能性があるのは、タグで内容を記述できるHTML形式である。テキスト形式は文字だけなので、スクリプトは実行されない。
  • イファイルの添付は、本文がテキスト形式でもHTML形式でも行える。
  • ウ正しい。HTML形式では、タグによって本文の任意の文字列にリンク先を設定でき、テキスト形式にはその機能がない。
  • エ文字に色や大きさなどの書式を設定できるのはHTML形式であり、テキスト形式では設定できない。

ITパスポート 2022年 (令和4年) の過去問一覧に戻る・問89

ITパスポート試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

ITパスポート試験 合格.dev を App Store でダウンロード