ITパスポート試験 ITパスポート 2022年 (令和4年) 問90: ディレクトリ又はファイルがノードに対応する木構造で表現できるファイルシステムがある。ルートディレクトリを根として図のように表現したとき,中間ノードである節及び末

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ITパスポート 2022年 (令和4年)
Q 9090 / 100
ディレクトリ又はファイルがノードに対応する木構造で表現できるファイルシステムがある。ルートディレクトリを根として図のように表現したとき,中間ノードである節及び末端ノードである葉に対応するものの組合せとして,最も適切なものはどれか。ここで,空のディレクトリを許すものとする。 (図: 根の下に「葉」「節」、節の下に「葉」「葉」が並ぶ木構造)
節葉
アディレクトリディレクトリ又はファイル
イディレクトリファイル
ウファイルディレクトリ又はファイル
エファイルディレクトリ
この問の正解率:57.10%(1,000件)

解説

ITパスポート 2022年 (令和4年) 問90「ディレクトリ又はファイルがノードに対応する木構造で表現できるファイルシステムがあ…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約57%です。

正解

ア. 節=ディレクトリ / 葉=ディレクトリ又はファイル

正答率 57.1%(1,000人中 571人が正解)

問題の解説

木構造では、子をもつノードが節(中間ノード)、子をもたないノードが葉(末端ノード)である。ファイルは下位のノードをもてないので、節になれるのはディレクトリだけである。葉は子をもたないノードなので、ファイルのほか、問題文が許している空のディレクトリも当てはまり、ディレクトリ又はファイルとなる。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。子をもつ節はディレクトリに限られ、葉にはファイルのほか、空のディレクトリも当てはまる。
  • イ節がディレクトリである点は合っているが、空のディレクトリは子をもたないので葉にもなる。葉をファイルに限るのは誤りである。
  • ウファイルは下位のノードをもてないので、子をもつ節にはなれない。
  • エファイルは子をもてないので節にはなれない。また、葉にはファイルも当てはまり、ディレクトリだけに限られない。

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