ITパスポート 2022年 (令和4年) 問91「ソーシャルエンジニアリングに該当する行為の例はどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約61%です。
イ. 肩越しに盗み見して入手したパスワードを利用し,他人になりすましてシステムを不正利用する。
正答率 61.5%(976人中 600人が正解)
ソーシャルエンジニアリングは、技術的な攻撃手段ではなく、人の心理的な隙や不注意を突いて、パスワードなどの情報を盗み出す手法である。肩越しに画面や入力を盗み見るショルダーハッキングのほか、電話で担当者を装って聞き出す、ごみ箱から書類を拾い出すといった行為が該当する。
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