ITパスポート試験 ITパスポート 2022年 (令和4年) 問92: IoTエリアネットワークの通信などに利用されるBLEは,Bluetooth4.0で追加された仕様である。BLEに関する記述のうち,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2022年 (令和4年)
Q 9292 / 100
エリアネットワークの通信などに利用されるは,4.0で追加された仕様である。BLEに関する記述のうち,適切なものはどれか。
この問の正解率:77.04%(1,590件)

解説

ITパスポート 2022年 (令和4年) 問92「IoTエリアネットワークの通信などに利用されるBLEは,Bluetooth4.0…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約77%です。

正解

イ. 一般的なボタン電池で,半年から数年間の連続動作が可能なほどに低消費電力である。

正答率 77.0%(1,590人中 1,225人が正解)

問題の解説

BLE(Bluetooth Low Energy)は、Bluetooth 4.0で追加された、消費電力を極めて小さく抑えた近距離無線通信の仕様である。通信するデータ量が小さい代わりに、ボタン電池一つで半年から数年間動作できるほど省電力で、IoTデバイスやウェアラブル端末に向いている。

選択肢ごとの解説

  • アBLEはBluetoothの仕様であり、Wi-Fiとは別の無線通信の規格なので、Wi-Fiのアクセスポイントとは通信できない。
  • イ正しい。BLEの特徴は低消費電力であり、一般的なボタン電池でも、半年から数年間の連続動作が可能である。
  • ウBLEは従来のBluetooth(3.0以前)とは通信方式が異なり、互換性がない。両方式に対応するのは、デュアルモードの機器である。
  • エBLEは2.4GHz帯の電波を使う無線通信であり、赤外線は使用しない。

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