ITパスポート試験 ITパスポート 2022年 (令和4年) 問73: 膨大な数のIoTデバイスをインターネットに接続するために大量のIPアドレスが必要となり,IPアドレスの長さが128ビットで構成されているインターネットプロトコル

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ITパスポート 2022年 (令和4年)
Q 7373 / 100
膨大な数のデバイスをインターネットに接続するために大量のIPアドレスが必要となり,IPアドレスの長さが128ビットで構成されているインターネットプロトコルを使用することにした。このプロトコルはどれか。
この問の正解率:68.31%(1,606件)

解説

ITパスポート 2022年 (令和4年) 問73「膨大な数のIoTデバイスをインターネットに接続するために大量のIPアドレスが必要…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約68%です。

正解

ウ. IPv6

正答率 68.3%(1,606人中 1,097人が正解)

問題の解説

IPv4のアドレス長は32ビットで、割り当てられるアドレスは、約43億個にとどまり、IoTデバイスの急増では不足が心配される。IPv6はアドレス長が128ビットで、、約個のアドレスを扱えるので、膨大な数の機器にも割り当てられる。

選択肢ごとの解説

  • アIPv4のアドレス長は32ビットで、アドレスの数が不足しやすい。現在も広く使われているが、128ビットではない。
  • イIPv5は、インターネットで実用化されなかった実験的なプロトコルに割り当てられた番号で、一般には使われていない。
  • ウ正しい。IPv6はアドレス長が128ビットで、膨大な数のIoTデバイスにも十分な数のアドレスを割り当てられる。
  • エIPv8は、128ビットのアドレスを使う標準のインターネットプロトコルではない。現在標準として使われているのはIPv4とIPv6である。

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