ITパスポート試験 ITパスポート 2025年 (令和7年)19: 仮想環境を用いた技術であるAR又はVRの活用事例のうち,VRの活用事例として,最も適切なものはどれか。

ITパスポート 2025年 (令和7年)
Q 1919 / 100
仮想環境を用いた技術であるAR又はVRの活用事例のうち,VRの活用事例として,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:84.62%(2,035件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

仮想環境を用いた技術であるAR又はVRの活用事例のうち,VRの活用事例として,最も適切なものはどれか。

選択肢

  • .顔を覆うように頭部にゴーグルを装着し,そのゴーグル内に投影された仮想空間に広がる火災や地震の映像を見ながら避難方法をイメージすることによって,防災訓練が行える。
  • .家具をオンラインで購入するときに,スマートフォンのカメラを通して画面に映っている現実の自分の部屋に,購入したい家具をリアルタイムに重ねて試し置きできる。
  • .史跡などにスマートフォンを向けることによって,昔あった建物の画像や説明情報が現実の風景と重なって画面に表示される。
  • .図鑑にスマートフォンをかざすことによって,図鑑の絵や写真に重なって生物の動画が見られる。

正解

. 顔を覆うように頭部にゴーグルを装着し,そのゴーグル内に投影された仮想空間に広がる火災や地震の映像を見ながら避難方法をイメージすることによって,防災訓練が行える。

解説

VR (Virtual Reality, 仮想現実) は完全な仮想空間を体験する技術.AR (拡張現実) は現実空間にデジタル情報を重ねる技術.防災訓練の仮想空間体験は VR に該当.

選択肢ごとの解説

  • .正しい. ゴーグル内の仮想空間での防災訓練は VR の事例.
  • .現実の部屋に家具を重ねる試し置きは AR の事例であるの誤り.
  • .史跡に昔の建物画像を重ねて表示するのは AR の事例の説明で別.
  • .図鑑写真に重ねて動画を見るのも AR の事例に該当するの誤り.

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