ITパスポート試験 ITパスポート 2025年 (令和7年) 問58: DNSの説明として,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2025年 (令和7年)
Q 5858 / 100
の説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:82.08%(1,412件)

解説

ITパスポート 2025年 (令和7年) 問58「DNSの説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約82%です。

正解

ウ. ホスト名やドメイン名と,IPアドレスを対応付ける仕組みである。

正答率 82.1%(1,412人中 1,159人が正解)

問題の解説

DNSは、ホスト名やドメイン名とIPアドレスを対応付ける名前解決の仕組みである。人が覚えやすい名前でWebサイトなどにアクセスできるのは、DNSサーバが名前に対応するIPアドレスを返してくれるためである。

選択肢ごとの解説

  • アIPアドレスなどを自動的に割り当てるプロトコルは、DHCPである。DNSは名前とIPアドレスの対応付けを扱う。
  • イブラウザとWebサーバの通信を暗号化するのは、HTTPS(TLS)である。DNSの役割ではない。
  • ウ正しい。ホスト名やドメイン名からIPアドレスを調べる名前解決を担うのがDNSである。
  • エDNSが返すのはIPアドレスであり、MACアドレスとの対応付けではない。IPアドレスとMACアドレスを対応付けるのはARPである。

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