ITパスポート試験 ITパスポート 2025年 (令和7年) 問2: 従来の情報セキュリティマネジメントシステム規格を基礎に追加で制定されたもので,クラウドサービスに対応した情報セキュリティ管理体制を構築するためのガイドライン規格

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ITパスポート 2025年 (令和7年)
Q 22 / 100
従来の情報セキュリティマネジメントシステム規格を基礎に追加で制定されたもので,クラウドサービスに対応した情報セキュリティ管理体制を構築するためのガイドライン規格として,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:64.88%(763件)

解説

ITパスポート 2025年 (令和7年) 問2「従来の情報セキュリティマネジメントシステム規格を基礎に追加で制定されたもので,ク…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約65%です。

正解

ウ. ISO/IEC 27017

正答率 64.9%(763人中 495人が正解)

問題の解説

ISO/IEC 27002などの情報セキュリティ管理の規格を基礎に、クラウドサービスの提供者と利用者の双方が実施すべき管理策を追加したガイドラインが、ISO/IEC 27017である。クラウドでは責任を提供者と利用者で分担するため、その分担を踏まえた管理策が定められている。

選択肢ごとの解説

  • ア環境マネジメントシステムの要求事項を定めた規格で、情報セキュリティやクラウドとは関係しない。
  • イ個人情報保護マネジメントシステムの要求事項を定めた日本産業規格で、クラウド向けの規格ではない。
  • ウ正しい。情報セキュリティの管理策の規格を基礎に、クラウドサービスの提供者と利用者に向けた管理策を追加したガイドライン規格である。
  • エ品質マネジメントシステムの要求事項を定めた規格で、情報セキュリティを対象としたものではない。

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