ITパスポート試験 ITパスポート 2025年 (令和7年) 問69: バイオメトリクス認証の他人受入率と本人拒否率に関する次の記述中のa,bに入れる字句の適切な組合せはどれか。 バイオメトリクス認証の認証精度において,他人受入率を

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ITパスポート 2025年 (令和7年)
Q 6969 / 100
の他人受入率と本人拒否率に関する次の記述中のa,bに入れる字句の適切な組合せはどれか。 バイオメトリクス認証の認証精度において,他人受入率を低く抑えようとすると[ a ]が高くなり,本人拒否率を低く抑えようとすると[ b ]が高くなる。
ab
ア安全性可用性
イ安全性利便性
ウ利便性安全性
エ利便性可用性
この問の正解率:51.62%(1,668件)

解説

ITパスポート 2025年 (令和7年) 問69「バイオメトリクス認証の他人受入率と本人拒否率に関する次の記述中のa,bに入れる字…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約52%です。

正解

イ. a:安全性 / b:利便性

正答率 51.6%(1,668人中 861人が正解)

問題の解説

他人受入率は他人を誤って受け入れる割合で、これを低く抑えると他人のなりすましを防ぎやすくなり、安全性が高くなる。本人拒否率は本人を誤って拒否する割合で、これを低く抑えると本人が何度もやり直さずに済み、利便性が高くなる。二つの率はトレードオフの関係にある。

選択肢ごとの解説

  • ア安全性は合うが、本人拒否率を低く抑えて高まるのは、本人が使いやすくなる利便性である。可用性は必要なときに使える状態を保つ特性で、本人の受入れやすさを表す語ではない。
  • イ正しい。他人受入率を低く抑えると安全性が、本人拒否率を低く抑えると利便性が高くなる。
  • ウ安全性と利便性の対応が逆である。他人を受け入れにくくするほど高まるのは安全性、本人を拒否しにくくするほど高まるのは利便性である。
  • エ他人受入率を低く抑えて高まるのは安全性であり、利便性ではない。本人拒否率に対応するのも、可用性ではなく利便性である。

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