ITパスポート試験 ITパスポート 2025年 (令和7年) 問68: CSIRTとして行う活動の例として,最も適切なものはどれか。

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ITパスポート 2025年 (令和7年)
Q 6868 / 100
として行う活動の例として,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:60.87%(1,398件)

解説

ITパスポート 2025年 (令和7年) 問68「CSIRTとして行う活動の例として,最も適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約61%です。

正解

ウ. セキュリティ事故の発生時に影響範囲を調査して,被害拡大を防止するための対策実施を支援する。

正答率 60.9%(1,398人中 851人が正解)

問題の解説

CSIRTは、セキュリティインシデントが発生したときに、状況や影響範囲を調べ、被害の拡大を防ぐ対応を支援する組織内の専門チームである。パッチの定期的な適用は情報システム部門の日常的な運用、事業継続計画の策定は全社的な事業継続の取組み、入退室記録の監査は監査部門の役割にあたる。

選択肢ごとの解説

  • アセキュリティパッチの定期的な適用は、システムの運用部門が日常的に行う予防的な管理であり、インシデントへの対応を担うCSIRTの活動例とは言えない。
  • イ自然災害を想定した事業継続計画の策定は、全社のリスク管理・事業継続の取組みであり、CSIRTの活動ではない。
  • ウ正しい。CSIRTは、インシデント発生時に影響範囲を調査し、被害拡大の防止策の実施を支援する。
  • エ入退室の記録が適切かを確かめるのは、監査の活動である。CSIRTはインシデントに対応するチームである。

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