ITパスポート試験 ITパスポート 2026年 (令和8年)3: 投資会社であるA社が,それぞれの投資戦略を採る場合の利益は,表のように予想される。A社がマクシミン戦略を採り,かつ,市況が好転した場合の利益はどれか。マクシミン

ITパスポート 2026年 (令和8年)
Q 33 / 100
投資会社であるA社が,それぞれの投資戦略を採る場合の利益は,表のように予想される。A社がマクシミン戦略を採り,かつ,市況が好転した場合の利益はどれか。マクシミン戦略とは,戦略ごとに予想される利益の最小値が最も大きくなるように戦略を採用する理論である。
市況が好転市況が悪化
投資戦略a20-15
投資戦略b50
この問の正解率:67.28%(602件)

解説

ITパスポート 2026年 (令和8年) 問3「投資会社であるA社が,それぞれの投資戦略を採る場合の利益は,表のように予想される…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約67%です。

正解

. 5

正答率 67.3%(602人中 405人が正解)

問題の解説

マクシミン戦略は各戦略の最小利益のうち最大のものを選ぶ意思決定法.戦略a最小-15,戦略b最小0より,最大値0を持つ戦略bを採用し,市況好転時の利益5が正しい答えとなる.

選択肢ごとの解説

  • 誤り. -15は戦略aの悪化時でマクシミン基準では選ばれない.
  • 誤り. 0は戦略bの悪化時の利益で,設問は好転時を問う値.
  • 正しい. 戦略bを選択し,好転時の利益5が正しい答え.
  • 誤り. 20は戦略a好転時だが,戦略aは基準で選ばれない.

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