ITパスポート試験 ITパスポート 2026年 (令和8年) 問2: BYODに関する記述として,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2026年 (令和8年)
Q 22 / 100
に関する記述として,適切なものはどれか。
この問の正解率:76.86%(834件)

解説

ITパスポート 2026年 (令和8年) 問2「BYODに関する記述として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約77%です。

正解

ア. 企業の業務に,従業員が私物の携帯情報端末を許可を得た上で利用すること

正答率 76.9%(834人中 641人が正解)

問題の解説

BYODはBring Your Own Deviceの略で、従業員が自分の私物の端末を業務に持ち込んで使うことをいう。端末の購入費を抑えられる一方、情報漏えいなどのリスクがあるため、許可や管理のルールを定めて運用する。ほかの選択肢は、RPA、BPM、BPRの説明である。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。従業員が私物のスマートフォンなどの携帯情報端末を、許可を得た上で業務に使うことで、BYODの意味に合致する。
  • イソフトウェアのロボットで定型的な作業を効率化するRPAの説明である。
  • ウ業務の流れを分析し、継続的に改善、最適化していくBPM (Business Process Management) の説明である。
  • エ業務の流れを見直し、抜本的にデザインし直すBPR (Business Process Re-engineering) の説明である。

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