ITパスポート 2026年 (令和8年) 問2「BYODに関する記述として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約77%です。
ア. 企業の業務に,従業員が私物の携帯情報端末を許可を得た上で利用すること
正答率 76.9%(834人中 641人が正解)
BYODはBring Your Own Deviceの略で、従業員が自分の私物の端末を業務に持ち込んで使うことをいう。端末の購入費を抑えられる一方、情報漏えいなどのリスクがあるため、許可や管理のルールを定めて運用する。ほかの選択肢は、RPA、BPM、BPRの説明である。