ITパスポート試験 ITパスポート 2026年 (令和8年)54: 入力データを一時的に蓄積して,データが一定量たまった時点でまとめて処理する方式はどれか。

ITパスポート 2026年 (令和8年)
Q 5454 / 100
入力データを一時的に蓄積して,データが一定量たまった時点でまとめて処理する方式はどれか。
この問の正解率:72.96%(1,361件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

入力データを一時的に蓄積して,データが一定量たまった時点でまとめて処理する方式はどれか。

選択肢

  • .オンライン処理
  • .バッチ処理
  • .リアルタイム処理
  • .対話型処理

正解

. バッチ処理

解説

バッチ処理は入力データを一時的に蓄積し,データが一定量たまった時点でまとめて一括処理する方式.夜間給与計算や月次請求等,即時性が不要で大量データの効率処理に適する.

選択肢ごとの解説

  • .オンライン処理の説明. ネット経由でリアルタイム接続処理を行う.
  • .正しい. データ蓄積後にまとめて処理するのがバッチ処理.
  • .リアルタイム処理の説明. 入力にほぼ即時に応答・処理する方式.
  • .対話型処理の説明. ユーザーと問答形式でやり取りする方式.

ITパスポート 2026年 (令和8年)過去問一覧へ戻る・問54