ITパスポート試験 ITパスポート 2026年 (令和8年)79: 仮想化技術に関する記述として,最も適切なものはどれか。

ITパスポート 2026年 (令和8年)
Q 7979 / 100
仮想化技術に関する記述として,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:66.73%(1,464件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

仮想化技術に関する記述として,最も適切なものはどれか。

選択肢

  • .1台の物理サーバ上で複数の仮想マシンを動作させ,それぞれ独立したOSが稼働できるようにする技術。
  • .複数の物理サーバを1台のサーバとして見せる技術。
  • .インターネット経由でサービスを提供するためのネットワーク技術。
  • .データを重複なく圧縮して保存するストレージ技術。

正解

. 1台の物理サーバ上で複数の仮想マシンを動作させ,それぞれ独立したOSが稼働できるようにする技術。

解説

サーバ仮想化は1台の物理サーバ上にハイパーバイザーを介して複数の仮想マシン (VM) を稼働させる技術.各VMは独立OSを持ちリソースの効率利用とシステム統合に役立つ.

選択肢ごとの解説

  • .正しい. 1台の物理サーバで複数OSを独立稼働させるのがサーバ仮想化.
  • .サーバ統合・クラスタリングの説明. 複数を1台に見せる手法.
  • .クラウドコンピューティング等の説明. ネット経由提供.
  • .ストレージ重複排除の説明. 仮想化技術の定義ではない.

ITパスポート 2026年 (令和8年)過去問一覧へ戻る・問79