ITパスポート試験 ITパスポート 2026年 (令和8年)80: システムの稼働率に関して,直列に接続された2つのシステムA,Bの稼働率がそれぞれ0.9,0.8であるとき,全体の稼働率はいくつか。

ITパスポート 2026年 (令和8年)
Q 8080 / 100
システムのに関して,直列に接続された2つのシステムA,Bの稼働率がそれぞれ0.9,0.8であるとき,全体の稼働率はいくつか。
この問の正解率:48.68%(1,140件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

システムの稼働率に関して,直列に接続された2つのシステムA,Bの稼働率がそれぞれ0.9,0.8であるとき,全体の稼働率はいくつか。

選択肢

  • .0.72
  • .0.85
  • .0.98
  • .1.70

正解

. 0.72

解説

直列接続システムの全体稼働率は各コンポーネントの稼働率の積で求める.0.9×0.8=0.72が全体稼働率.一方の機器でも故障すると全体が停止する直列構成の重要な特性.

選択肢ごとの解説

  • .正しい. 直列接続は積で0.9×0.8=0.72が全体稼働率.
  • .誤り. 0.85は単純平均で直列の計算式には該当しない.
  • .誤り. 0.98は並列接続の場合の稼働率値であり直列ではない.
  • .誤り. 1.70は単純和で稼働率としては不正となる値.

ITパスポート 2026年 (令和8年)過去問一覧へ戻る・問80