ITパスポート試験 ITパスポート 2026年 (令和8年)81: 並列に接続された2つのシステムA,Bの稼働率がそれぞれ0.9,0.8であるとき,全体の稼働率はいくつか。

ITパスポート 2026年 (令和8年)
Q 8181 / 100
並列に接続された2つのシステムA,Bのがそれぞれ0.9,0.8であるとき,全体の稼働率はいくつか。
この問の正解率:60.36%(439件)

解説

ITパスポート 2026年 (令和8年) 問81「並列に接続された2つのシステムA,Bの稼働率がそれぞれ0.9,0.8であるとき,…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約60%です。

正解

. 0.98

正答率 60.4%(439人中 265人が正解)

問題の解説

並列接続システムの全体稼働率=1- (1-稼働率A) × (1-稼働率B) =1- (0.1×0.2) =1-0.02=0.98.両方とも停止しない限り稼働継続する冗長構成の特性を持つ.

選択肢ごとの解説

  • 誤り. 0.72は直列接続の場合の稼働率値で並列ではない.
  • 誤り. 0.85は単純平均で並列式には該当しない.
  • 正しい. 1- (1-0.9) (1-0.8) =0.98が並列稼働率.
  • 誤り. 1.70は単純和で稼働率としては不正な値.

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