ITパスポート試験 ITパスポート 2026年 (令和8年) 問60: レスポンシブWebデザインに関する記述として,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2026年 (令和8年)
Q 6060 / 100
レスポンシブWebデザインに関する記述として,適切なものはどれか。
この問の正解率:82.14%(1,618件)

解説

ITパスポート 2026年 (令和8年) 問60「レスポンシブWebデザインに関する記述として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約82%です。

正解

ア. PC,スマートフォンなど,多くの種類の端末で,見やすく,かつ操作しやすくなるように,表示する端末の画面サイズなどに応じてWebサイトの画面レイアウトが変化する。

正答率 82.1%(1,618人中 1,329人が正解)

問題の解説

レスポンシブWebデザインは、同じWebサイトを、閲覧する端末の画面幅などに応じて、レイアウトや文字、画像の大きさを自動的に切り替える設計手法である。HTMLを共通にしてCSSで表示を切り替えるので、PCでもスマートフォンでも見やすく操作しやすい。他の記述は、配信の負荷分散、センサーの利用、ツールチップの説明にあたる。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。画面サイズなどに応じてレイアウトが変わるので、端末の種類を問わず、見やすさと操作のしやすさを保てる。
  • イコンテンツ配信サーバを分散させ、利用者に適したサーバへ接続させる、配信の負荷分散(CDNなど)の説明である。画面の見せ方を変える手法ではない。
  • ウ端末に内蔵された加速度センサーやジャイロセンサーの値を利用する、センサー活用の説明である。画面レイアウトの切り替えとは関係しない。
  • エマウスポインタを重ねたときに説明を出す、ツールチップなどの操作補助の説明である。端末の画面サイズに応じたレイアウトの変化ではない。

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