ITパスポート試験 ITパスポート 2026年 (令和8年) 問59: 無線LANで使用するWPA2の機能として,適切なものはどれか。

←
ITパスポート 2026年 (令和8年)
Q 5959 / 100
無線LANで使用するWPA2の機能として,適切なものはどれか。
この問の正解率:85.01%(1,461件)

解説

ITパスポート 2026年 (令和8年) 問59「無線LANで使用するWPA2の機能として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約85%です。

正解

ウ. 通信データを暗号化する。

正答率 85.0%(1,461人中 1,242人が正解)

問題の解説

WPA2は無線LANのセキュリティ規格で、アクセスポイントと端末の間の通信データをAESで暗号化し、盗聴や改ざんを防ぐ。複数アンテナによる高速化、アクセスポイントのステルス化、MACアドレスによる接続の制限は、いずれもWPA2とは別の機能である。

選択肢ごとの解説

  • ア複数のアンテナを使って同時に送受信し、高速化するMIMOの説明である。WPA2は通信の暗号化を担う規格で、通信速度を上げる機能ではない。
  • イSSIDを周囲に知らせない、ステルス機能の説明である。通信内容を暗号化するWPA2の機能ではなく、別の設定項目である。
  • ウ正しい。WPA2は無線LANの通信内容をAESなどで暗号化する規格で、電波を傍受されても内容を読み取られにくくする。
  • エMACアドレスフィルタリングの説明である。WPA2の機能ではなく、アクセスポイント側で別に設定する接続の制限である。

ITパスポート 2026年 (令和8年) の過去問一覧に戻る・問59

ITパスポート試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

ITパスポート試験 合格.dev を App Store でダウンロード