ITパスポート試験 ITパスポート 2026年 (令和8年)65: 共通鍵暗号方式と公開鍵暗号方式を比較したとき,公開鍵暗号方式の特徴として,適切なものはどれか。

ITパスポート 2026年 (令和8年)
Q 6565 / 100
を比較したとき,公開鍵暗号方式の特徴として,適切なものはどれか。
この問の正解率:59.00%(1,766件)

解説

ITパスポート 2026年 (令和8年) 問65「共通鍵暗号方式と公開鍵暗号方式を比較したとき,公開鍵暗号方式の特徴として,適切な…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約59%です。

正解

. 暗号化と復号に異なる鍵ペアを使うため,鍵の配送問題を解決しやすい。

正答率 59.0%(1,766人中 1,042人が正解)

問題の解説

公開鍵暗号方式は公開鍵で暗号化・秘密鍵で復号する非対称鍵方式.公開鍵を公開するだけで鍵配送問題を解決できる利点を持ち,処理速度は共通鍵方式より遅いという特性に要注意.

選択肢ごとの解説

  • 共通鍵暗号方式の説明. 暗号化と復号に同じ鍵を使う対称方式.
  • 正しい. 鍵ペアで鍵配送問題を解決できるのが公開鍵方式の特徴.
  • 誤り. 公開鍵方式は共通鍵方式より処理速度が遅い特性となる.
  • 誤り. 通信相手ごとにキーペアが必要となり鍵数増加する.

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