ITパスポート試験 ITパスポート 2026年 (令和8年) 問66: アプリケーションソフトウェアの操作を行うとき,質問に答えていく対話形式によって,煩雑な操作を簡単に行えるようにする機能はどれか。

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ITパスポート 2026年 (令和8年)
Q 6666 / 100
アプリケーションソフトウェアの操作を行うとき,質問に答えていく対話形式によって,煩雑な操作を簡単に行えるようにする機能はどれか。
この問の正解率:58.95%(877件)

解説

ITパスポート 2026年 (令和8年) 問66「アプリケーションソフトウェアの操作を行うとき,質問に答えていく対話形式によって,…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約59%です。

正解

イ. ウィザード

正答率 59.0%(877人中 517人が正解)

問題の解説

ウィザードは、複数の質問や選択肢に順に答えていくだけで、設定や作成といった煩雑な操作を最後まで導いてくれる、対話形式の機能である。アーカイブ、オートコンプリート、ポップアップウィンドウは、いずれも質問に答えて操作を進める機能ではない。

選択肢ごとの解説

  • ア複数のファイルを一つにまとめて保存すること、またはそのファイルである。操作を案内する機能ではない。
  • イ正しい。質問に順に答えていくと、設定やファイルの作成などの手順を最後まで進められる対話形式の機能である。
  • ウ文字を入力している途中で候補を表示し、入力を補う機能である。質問に答える形式で操作を進めるものではない。
  • エ操作中の画面に重ねて、メッセージや補足情報を小さなウィンドウで表示する仕組みである。一連の操作を案内するものではない。

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