ITパスポート試験 ITパスポート 2026年 (令和8年)66: デジタル署名に関する記述として,適切なものはどれか。

ITパスポート 2026年 (令和8年)
Q 6666 / 100
に関する記述として,適切なものはどれか。
この問の正解率:58.90%(876件)

解説

ITパスポート 2026年 (令和8年) 問66「デジタル署名に関する記述として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約59%です。

正解

. 送信者の秘密鍵で署名し,受信者が送信者の公開鍵で検証することで,送信者の正当性と改ざん検知を実現する。

正答率 58.9%(876人中 516人が正解)

問題の解説

デジタル署名では送信者が秘密鍵でメッセージダイジェストに署名し,受信者が送信者の公開鍵で検証.送信者認証 (なりすまし防止) と完全性 (改ざん検知) を同時に実現する仕組み.

選択肢ごとの解説

  • 正しい. 秘密鍵で署名・公開鍵で検証するのがデジタル署名.
  • 公開鍵暗号化の説明. 機密性確保用で署名の説明ではない.
  • 誤り. 署名は送信者の秘密鍵で行うため記述が逆となる.
  • MAC等の説明. 共通鍵を使い,デジタル署名は非対称鍵方式.

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