第115回 看護師国家試験(午後)在宅看護論(地域・在宅看護論)

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訪問看護ステーションの管理・運営について正しいのはどれか。

  1. 1専従の管理者は医師である。
  2. 2訪問看護の記録は終了から1年間保存する。
  3. 3利用者とのサービス契約後に重要事項を説明する。
  4. 4看護師等の職員の資質向上のための研修の機会を確保する。✓ 正解

正解

4

解説

訪問看護ステーションの管理・運営に関する基準が問われている。事業者は看護師等の職員に対し、その資質向上のための研修の機会を確保することが運営基準上求められている。したがって選択肢4が正しい。


選択肢の解説

1訪問看護ステーションの専従の管理者は、原則として保健師または看護師であり、医師ではない。誤りである。
2訪問看護の記録は、サービス提供完了(終了)の日から2年間保存することとされており、1年間ではない。誤りである。
3重要事項は契約前に利用者へ説明し同意を得る必要があり、契約後に説明するのは誤りである。
4事業者は職員の資質向上のための研修の機会を確保しなければならず、運営基準として正しい。
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