情報セキュリティスペシャリスト試験 平成26年度秋期 午前Ⅰ 問12「SMTP-AUTH(SMTP Service Extension for Aut…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「メールセキュリティ」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
ア. SMTP サーバは,クライアントがアクセスしてきた場合に利用者認証を行い,認証が成功したとき電子メールを受け付ける。
SMTP-AUTHは、メール送信時にSMTPサーバがクライアントの利用者認証を行い、認証成功時のみ送信を受け付ける拡張。これにより第三者中継(踏み台)による迷惑メール送信を防ぐ。よってアが正解。送信元なりすまし対策の基本で、POP before SMTPに代わる標準的な送信認証として実務で広く使われる。