情報処理安全確保支援士試験 情報セキュリティスペシャリスト試験 平成26年度秋期 午前Ⅰ18: ソフトウェア開発プロジェクトで行う構成管理の対象項目として,適切なものはどれか。

情報セキュリティスペシャリスト試験 平成26年度秋期 午前Ⅰ
Q 1818 / 30
ソフトウェア開発プロジェクトで行う構成管理の対象項目として,適切なものはどれか。

解説

情報セキュリティスペシャリスト試験 平成26年度秋期 午前Ⅰ 問18「ソフトウェア開発プロジェクトで行う構成管理の対象項目として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「構成管理」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。

正解

. プログラムのバージョン

問題の解説

構成管理は、成果物そのもの(ソースコード、ドキュメント、各バージョンや構成要素)を識別し変更を統制する活動。プログラムのバージョンはまさに構成管理の対象でウが正解。進捗や組織編成、レビュー結果はプロジェクト管理や品質管理の領域。何を成果物として版管理するかを明確にすることが、変更追跡と再現性の基礎となる。

選択肢ごとの解説

  • 進捗状況はプロジェクト管理(進捗管理)で扱う情報で、成果物の版を統制する構成管理の対象ではなく誤り。
  • ビュー実施結果は品質管理の記録であり、構成管理が直接管理する成果物そのものではないため誤り。
  • プログラムのバージョンは識別・版管理すべき成果物であり、構成管理の対象として正しい。
  • 組織の編成は体制管理の話で、成果物の構成や版を管理する構成管理の対象ではなく誤り。

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