情報処理安全確保支援士試験 情報セキュリティスペシャリスト試験 平成26年度秋期 午前Ⅰ24: SOA を説明したものはどれか。

情報セキュリティスペシャリスト試験 平成26年度秋期 午前Ⅰ
Q 2424 / 30
を説明したものはどれか。

解説

情報セキュリティスペシャリスト試験 平成26年度秋期 午前Ⅰ 問24「SOA を説明したものはどれか。…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「SOA」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。

正解

. ビジネスプロセスの構成要素とそれを支援する IT 基盤を,ソフトウェア部品であるサービスとして提供するシステムアーキテクチャのこと

問題の解説

SOA(サービス指向アーキテクチャ)は、業務処理の構成要素を独立した「サービス」というソフトウェア部品として実装し、それらを組み合わせてシステムを構築する設計思想。よってエが正解。業務変化に柔軟に対応でき再利用性が高い。BPRやERPSLAとは別概念。疎結合なサービス連携の考え方は現在のマイクロサービスにも通じる。

選択肢ごとの解説

  • 組織や業務を抜本的に見直し再構築する手法はBPRで、サービス部品化を指すSOAの説明ではなく誤り。
  • 基幹業務を統合管理する業務システムはERPで、サービス指向の設計思想であるSOAとは異なり誤り。
  • サービス品質の合意文書はSLAで、システムアーキテクチャを指すSOAの説明ではないため誤り。
  • 業務要素とIT基盤をサービス部品として提供するアーキテクチャがSOAであり、これが正しい。

情報セキュリティスペシャリスト試験 平成26年度秋期 午前Ⅰ の過去問一覧に戻る・問24

情報処理安全確保支援士試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

情報処理安全確保支援士試験 合格.dev を App Store でダウンロード