情報セキュリティスペシャリスト試験 平成26年度秋期 午前Ⅰ 問29「分析対象としている問題に数多くの要因が関係し,それらが相互に絡み合っているとき,…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「QC七つ道具」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
エ. 連関図
多くの要因が複雑に絡む問題で、原因と結果や目的と手段の関係を矢印でたどり、因果関係を整理して解決の糸口を探る図が連関図。新QC七つ道具の一つでエが正解。日程計画のアローダイアグラム、重点把握のパレート図、要素間の対応を見るマトリックス図とは用途が異なる。複雑な問題構造の可視化に有効な手法。