情報処理安全確保支援士試験 情報セキュリティスペシャリスト試験 平成26年度春期 午前Ⅰ15: SSH の説明はどれか。

情報セキュリティスペシャリスト試験 平成26年度春期 午前Ⅰ
Q 1515 / 30
SSH の説明はどれか。

解説

情報セキュリティスペシャリスト試験 平成26年度春期 午前Ⅰ 問15「SSH の説明はどれか。…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「SSH」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。

正解

. リモートログインやリモートファイルコピーのセキュリティを強化したツール及びプロトコル

問題の解説

SSH(Secure Shell)は、リモートログインやファイルコピーを暗号化して安全に行うプロトコル及びツールで正解はエ。公開鍵認証や通信の暗号化により、平文で危険なtelnetやrloginを置き換える。実務ではサーバ運用の遠隔操作、scp/sftpでの安全な転送、ポートフォワーディングなど幅広く使われる基盤技術。

選択肢ごとの解説

  • MIMEを拡張したメール暗号化・署名の標準はS/MIMEの説明で、SSHではなく誤り。
  • 安全なクレジット決済の仕様はSET等の説明で、SSHの説明ではなく誤り。
  • メール暗号化・復号を行うソフトはPGP等の説明で、SSHには該当せず誤り。
  • リモートログインやファイルコピーを暗号化で安全化する点がSSHで正解。

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