情報処理安全確保支援士試験 情報セキュリティスペシャリスト試験 平成26年度春期 午前Ⅰ25: BABOK の説明はどれか。

情報セキュリティスペシャリスト試験 平成26年度春期 午前Ⅰ
Q 2525 / 30
BABOK の説明はどれか。

解説

情報セキュリティスペシャリスト試験 平成26年度春期 午前Ⅰ 問25「BABOK の説明はどれか。…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「BABOK」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。

正解

. ビジネスアナリシスの計画とモニタリング,引き出し,要求アナリシス,基礎コンピテンシなど七つの知識エリアから成る知識体系

問題の解説

BABOKはビジネスアナリシスの知識体系で、計画とモニタリング・引き出し・要求アナリシス・基礎コンピテンシなど複数の知識エリアから構成される。よって正解はウ。要件定義・分析の標準的な知識集約。他はSQuBOK・SWEBOK・PMBOKの説明。実務では業務要求を的確に引き出し管理するための共通フレームとして参照される。

選択肢ごとの解説

  • ソフトウェア品質の三カテゴリから成るのはSQuBOKの説明で、BABOKではなく誤り。
  • 要求・設計・構築・テスト・保守など10エリアはSWEBOKの説明であり誤り。
  • ビジネスアナリシスの計画・引き出し・要求アナリシス等から成る点がBABOKで正解。
  • スコープ・タイム・コスト等の知識エリアはPMBOKの説明で、BABOKではなく誤り。

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