情報セキュリティスペシャリスト試験 平成26年度春期 午前Ⅱ 問16「WAF(Web Application Firewall)のブラックリスト又はホ…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「WAF」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約0%です。
イ. ブラックリストは,問題がある通信データパターンを定義したものであり,該当する通信を遮断するか又は無害化する。
正答率 0.0%(1人中 0人が正解)
WAFのブラックリストは、SQLインジェクション等の既知の不正な通信パターンを定義し、該当する通信を遮断または無害化する方式(拒否リスト型)。逆にホワイトリストは許可する正常パターンのみを通す。イが正解。実務ではブラックリストは未知攻撃に弱く、ホワイトリストと併用して防御を補強する。