情報処理安全確保支援士試験 情報セキュリティスペシャリスト試験 平成27年度春期 午前Ⅱ25: 入出金管理システムから出力された入金データファイルを,売掛金管理システムが読み込んでマスタファイルを更新する。入出金管理システムから売掛金管理システムへのデータ

情報セキュリティスペシャリスト試験 平成27年度春期 午前Ⅱ
Q 2525 / 25
入出金管理システムから出力された入金データファイルを,売掛金管理システムが読み込んでマスタファイルを更新する。入出金管理システムから売掛金管理システムへのデータ受渡しの正確性及び網羅性を確保するコントロールはどれか。
この問の正解率:100.00%(1件)

解説

情報セキュリティスペシャリスト試験 平成27年度春期 午前Ⅱ 問25「入出金管理システムから出力された入金データファイルを,売掛金管理システムが読み込…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「システム監査」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約100%です。

正解

. 入金額及び入金データ件数のコントロールトータルのチェック

正答率 100.0%(1人中 1人が正解)

問題の解説

システム間のデータ受渡しの正確性と網羅性を確保するには、送信側と受信側で合計件数や合計金額(コントロールトータル)を突き合わせるのが有効。これにより、データの欠落・重複・改変を検出できる。実務では夜間バッチ連携などで件数・金額の照合を必ず行い、取りこぼしや二重取込みといったデータ整合性の事故を防ぐ統制(コントロール)となる。

選択肢ごとの解説

  • ランツーランコントロールは一連処理の前後整合を見る統制で、システム間受渡しの網羅性確保の主眼とは異なるため誤り。
  • タイムスタンプ機能は更新時刻の記録であり、データの正確性・網羅性そのものを保証しないため誤り。
  • 入金額と件数のコントロールトータルの照合は受渡しの正確性と網羅性を確保でき正しい。
  • エディットバリデーションは入力データの妥当性検査であり、システム間受渡しの網羅性確保とは目的が異なるため誤り。

情報セキュリティスペシャリスト試験 平成27年度春期 午前Ⅱ の過去問一覧に戻る・問25

情報処理安全確保支援士試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

情報処理安全確保支援士試験 合格.dev を App Store でダウンロード