情報セキュリティスペシャリスト試験 平成28年度秋期 午前Ⅱ 問1「RADIUS や DIAMETER が提供する AAA フレームワークの構成要素…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「認証」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約100%です。
ア. Accounting
正答率 100.0%(2人中 2人が正解)
AAAフレームワークは認証(Authentication)・認可(Authorization)・課金/監査記録(Accounting)の3要素から成る。RADIUSやDIAMETERは、利用者が誰かを確認し(認証)、何を許可するかを決め(認可)、いつ何をどれだけ使ったかを記録する(Accounting)。よってアが正解。実務ではAccountingの記録がリモートアクセスの利用状況把握や不正利用の追跡に役立つ。