情報処理安全確保支援士試験 情報セキュリティスペシャリスト試験 平成28年度春期 午前Ⅰ1: 10進数123を,英字A〜Zを用いた26進数で表したものはどれか。ここで,A=0,B=1,…,Z=25とする。

情報セキュリティスペシャリスト試験 平成28年度春期 午前Ⅰ
Q 11 / 30
10進数123を,英字A〜Zを用いた26進数で表したものはどれか。ここで,A=0,B=1,…,Z=25とする。

解説

情報セキュリティスペシャリスト試験 平成28年度春期 午前Ⅰ 問1「10進数123を,英字A〜Zを用いた26進数で表したものはどれか。ここで,A=0…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「基数変換」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。

正解

. ET

問題の解説

26進数は各桁の重みが26のべき乗。123を26で割ると商4・余り19、商4は更に26未満なので最上位が4。各桁を文字に直すと4=E、19=T(A=0起点でA+19=T)となり、上位から「ET」。ウが正解。基数変換は割り算の繰り返しで余りを下位桁から並べる基本操作で、ハッシュやエンコード処理の理解にもつながる。

選択肢ごとの解説

  • B=1,C=2,D=3となり123を表す26進数の値と一致せず誤り。
  • D=3,C=2,B=1で値が小さすぎ、123には対応しないため誤り。
  • E=4,T=19で4×26+19=123となり正しく一致するため正解。
  • 桁順が逆でT=19が上位になると19×26+4=498となり誤り。

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