情報処理安全確保支援士試験 情報セキュリティスペシャリスト試験 平成28年度春期 午前Ⅰ11: CSMA/CD方式のLANで使用されるスイッチングハブ(レイヤ2スイッチ)は,フレームの蓄積機能,速度変換機能や交換機能をもっている。このようなスイッチングハブ

情報セキュリティスペシャリスト試験 平成28年度春期 午前Ⅰ
Q 1111 / 30
方式のLANで使用される(レイヤ2スイッチ)は,フレームの蓄積機能,速度変換機能や交換機能をもっている。このようなスイッチングハブと同等の機能をもち,同じプロトコル階層で動作する装置はどれか。

解説

情報セキュリティスペシャリスト試験 平成28年度春期 午前Ⅰ 問11「CSMA/CD方式のLANで使用されるスイッチングハブ(レイヤ2スイッチ)は,フ…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「ネットワーク」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。

正解

. ブリッジ

問題の解説

OSI参照モデルで動作層が一致する装置を問う問題。スイッチングハブ(レイヤ2スイッチ)はデータリンク層でMACアドレスを見てフレームを中継する。同じデータリンク層で動作するのはブリッジで、イが正解。リピータは物理層、ルータゲートウェイネットワーク層以上で動作する。各装置がどの層を扱うかは、ネットワーク設計や障害切り分けの基礎知識。

選択肢ごとの解説

  • ゲートウェイは上位層でプロトコル変換を行い、層が異なるため誤り。
  • ブリッジはデータリンク層でフレームを中継し、L2スイッチと同層で正解。
  • リピータは物理層で信号を増幅・中継するだけで層が異なり誤り。
  • ルータネットワーク層でIPパケットを経路制御し、層が異なり誤り。

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