情報処理安全確保支援士試験 情報セキュリティスペシャリスト試験 平成28年度春期 午前Ⅰ17: モジュールの結合度が最も低い,データの受渡し方法はどれか。

情報セキュリティスペシャリスト試験 平成28年度春期 午前Ⅰ
Q 1717 / 30
モジュールの結合度が最も低い,データの受渡し方法はどれか。

解説

情報セキュリティスペシャリスト試験 平成28年度春期 午前Ⅰ 問17「モジュールの結合度が最も低い,データの受渡し方法はどれか。…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「モジュール結合度」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。

正解

. 単一のデータ項目を引数で受け渡す。

問題の解説

モジュール結合度は低いほど良い設計。単一のデータ項目だけを引数で渡すのがデータ結合で、最も結合度が低くイが正解。大域的データの共有は共通結合で結合度が高く、保守時に影響範囲が広がる。データ構造ごと引数で渡すのはスタンプ結合で、必要以上の情報を渡す分やや劣る。疎結合な設計は変更容易性と再利用性を高め、保守性向上につながる。

選択肢ごとの解説

  • 単一項目でも大域データ経由は共通結合で結合度が高く誤り。
  • 単一データ項目を引数で渡すデータ結合で結合度が最も低く正解。
  • データ構造を大域データで渡すのは共通結合で結合度が高く誤り。
  • データ構造を引数で渡すスタンプ結合で、データ結合より高く誤り。

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