開発手法
もじゅーるけつごうど
モジュール間の依存度合いを表す概念。低い(疎結合)順にデータ結合、スタンプ結合、制御結合、外部結合、共通結合、内容結合の6段階に分類される。結合度を下げ凝集度を上げるのが良い設計とされ、保守性・再利用性向上の重要な原則として知られる。
開発手法の用語は、要件定義、設計、実装、テスト、保守のどの工程で使うかが問われます。図法、レビュー、テスト技法、プログラム性質は、目的と検出できる問題の種類をセットで理解してください。
モジュール結合度と同じ「開発手法」の用語では、アクティビティ図、アサーションチェッカ、アジャイルなどが近い文脈で問われます。工程、成果物、表現する対象、検出できる欠陥、変更への強さを軸にしてください。