情報処理安全確保支援士試験 情報処理安全確保支援士試験 平成29年度秋期 午前Ⅰ10: データマイニングの説明として,最も適切なものはどれか。

情報処理安全確保支援士試験 平成29年度秋期 午前Ⅰ
Q 1010 / 30
の説明として,最も適切なものはどれか。

解説

情報処理安全確保支援士試験 平成29年度秋期 午前Ⅰ 問10「データマイニングの説明として,最も適切なものはどれか。…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「データマイニング」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。

正解

. ニューラルネットワークや統計解析などの手法を使って,大量に蓄積されているデータから,特徴あるパターンを探し出す。

問題の解説

データマイニングは、大量データに統計解析やニューラルネットワーク等の手法を適用し、人が気付きにくい規則性や特徴あるパターンを発見する技術。よってエが正解。ア・イ・ウはそれぞれデータウェアハウス、データマート、OLAP(多次元分析)の説明で、いずれも分析基盤や操作手法を指す点で異なる。マイニングビッグデータ活用やAIの前段として実務で重視される。

選択肢ごとの解説

  • 更新せず集計分析を主目的とする蓄積基盤はデータウェアハウスの説明で誤り。
  • 目的別に切り出したデータを扱うのはデータマートの説明で、マイニングではない。
  • スライシングやドリルダウン等の多次元対話操作はOLAPの説明で誤り。
  • 統計やニューラルネットで大量データから特徴的パターンを探すマイニングの定義で正しい。

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