| レベル0 品名 | レベル0 数量(個) | レベル1 品名 | レベル1 数量(個) | レベル2 品名 | レベル2 数量(個) |
|---|---|---|---|---|---|
| 製品A | 1 | ユニットB | 4 | 部品D | 3 |
| 部品E | 1 | ||||
| ユニットC | 1 | 部品D | 1 | ||
| 部品F | 2 |
情報処理安全確保支援士試験 平成30年度秋期 午前Ⅰ 問28「ある期間の生産計画において,表の部品表で表される製品Aの需要量が10個であるとき…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「生産管理」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
イ. 90
MRPでは上位から正味所要量を展開する。製品A需要10個に対しユニットBの総所要は10×4=40、在庫5を差し引き正味35。ユニットCは10×1=10。部品DはユニットあたりB経由3個・C経由1個なので総所要=35×3+10×1=115。部品Dの在庫25を引いて正味所要量は90個となり、イが正解。在庫を考慮する階層は親品目と部品の双方であり、引き当て順序を誤らないことが要点。