情報処理安全確保支援士試験 情報処理安全確保支援士試験 平成30年度秋期 午前Ⅰ7: 1桁の2進数A,Bを加算し,Xに桁上がり,Yに桁上げなしの和(和の1桁目)が得られる論理回路はどれか。

情報処理安全確保支援士試験 平成30年度秋期 午前Ⅰ
Q 77 / 30
1桁の2進数A,Bを加算し,Xに桁上がり,Yに桁上げなしの和(和の1桁目)が得られる論理回路はどれか。
各選択肢に入力A,Bから出力X,Yを生成する論理回路図が示されている

解説

情報処理安全確保支援士試験 平成30年度秋期 午前Ⅰ 問7「1桁の2進数A,Bを加算し,Xに桁上がり,Yに桁上げなしの和(和の1桁目)が得ら…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「半加算器」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。

正解

. Xに2入力ANDゲート(入力A,B),Yに2入力XORゲート(入力A,B)を用いた回路

問題の解説

1桁の2進数A,Bを加算する回路は半加算器。桁上がりXは両方が1のときだけ1なのでANDゲート、和Y(1桁目)は両者が異なるとき1なのでXORゲートで実現する。この組合せはアであり正解。半加算器を組み合わせると桁上げ入力も扱う全加算器となり、加算器やALUの基礎を成す。論理回路の最重要パターンの一つ。

選択肢ごとの解説

  • 桁上がりXをAND、和YをXORで構成しており、半加算器の正しい回路で正解。
  • 桁上がりにORを用いると1+0でも桁上がり1となり誤った加算になるため誤り。
  • XがOR、YがANDでは和も桁上がりも正しく得られず加算回路にならないため誤り。
  • XはAND(正)だがYにORを用いると1+1の和が誤るため、和の出力が不正で誤り。

情報処理安全確保支援士試験 平成30年度秋期 午前Ⅰ の過去問一覧に戻る・問7

情報処理安全確保支援士試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

情報処理安全確保支援士試験 合格.dev を App Store でダウンロード