情報処理安全確保支援士試験 情報処理安全確保支援士試験 平成30年度秋期 午前Ⅱ6: 経済産業省と IPA が策定した "サイバーセキュリティ経営ガイドライン(Ver2.0)" の説明はどれか。

情報処理安全確保支援士試験 平成30年度秋期 午前Ⅱ
Q 66 / 25
経済産業省と IPA が策定した "(Ver2.0)" の説明はどれか。
この問の正解率:0.00%(1件)

解説

情報処理安全確保支援士試験 平成30年度秋期 午前Ⅱ 問6「経済産業省と IPA が策定した "サイバーセキュリティ経営ガイドライン(Ver…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「セキュリティ管理」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約0%です。

正解

. 企業が IT 活用を推進していく中で,サイバー攻撃から企業を守る観点で経営者が認識すべき 3 原則と,情報セキュリティ対策を実施する上での責任者となる担当幹部に,経営者が指示すべき事項をまとめたもの

正答率 0.0%(1人中 0人が正解)

問題の解説

サイバーセキュリティ経営ガイドラインは、経営者がサイバー攻撃対策を経営課題として捉えるための指針。経営者が認識すべき3原則と、CISO等の担当幹部へ経営者が指示すべき重要10項目を中核とする。アがこの3原則と指示事項の構成を正しく述べておりアが正解。実務ではセキュリティ投資やインシデント対応を経営の意思決定として位置づける根拠になる。

選択肢ごとの解説

  • 経営者が認識すべき3原則と担当幹部への指示事項をまとめた構成で、本ガイドラインの説明として正しく正解。
  • 方針策定やCIA維持を体系化したマネジメントシステムはISMS(ISO/IEC 27001)の説明で本ガイドラインではない。
  • ITガバナンスとマネジメントに分け37プロセスを定義するのはCOBITの説明で、本ガイドラインとは異なる。
  • 国の責務を定めるのはサイバーセキュリティ基本法の領域で、経営者向け指針である本ガイドラインとは別物で誤り。

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