情報処理安全確保支援士試験 平成30年度秋期 午前Ⅱ 問5「FIPS PUB 140-2 の記述内容はどれか。…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「暗号」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約100%です。
ア. 暗号モジュールのセキュリティ要求事項
正答率 100.0%(1人中 1人が正解)
FIPS PUB 140はNISTが定める米国政府向け規格で、140-2は暗号モジュール(暗号機能を実装したハードやソフト)が満たすべきセキュリティ要求事項を規定する。耐タンパ性などをレベル1〜4で評価する。アが暗号モジュールのセキュリティ要求事項と正しく述べておりアが正解。実務では政府調達やクラウドで、暗号製品の信頼性を示す客観的な指標として参照される。